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真清田神社の龍神

お越し下さった方、ありがとうございます。
ご心配をおかけしましたが、かなり復活して参りました。

早速、真清田神社の続きに行きましょう。

こちらへは、名古屋駅からJRで向かいました。電車からの風景は、
まさに 濃尾平野(のうびへいや)

見渡す限り平地が続いてます。
(そんなわけないのですがそう感じます)

進行方向に向かってはるか左手には南北に山々が連なり、名古屋から
一宮市を超えて岐阜県の市街地に至るまでは平野が続くのです。


さて、楼門から中に入ると、やはり空気が違うんですね。

チャオベッラの第一印象では、すでに目抜き通りの商店街から
正面に見えたところから、清らかな空気を感じましたよ。


Masumidajinja-overview

門のそばに立つ大きな楠木たちに迎えいれてもらいました。

現在の愛知県一宮市のイメージから、真清田という名前がちょっと合わない気がして(あ、すみません。勝手なこと申し上げて)不思議でした。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、一昔前まで一宮市は、繊維の街として栄えていたのです。

もしかして大昔は、清らかな水が流れる水田地帯だったのかも…。そういえばあの辺りには木曽川が近くを流れていはず。

・・・・やはり社名の由来はその通りでした。

真清田神社公式ホームページにも書かれてありますが、もともとこのエリアは木曽川の灌漑用水により水田地帯として、清く澄んだ水により水田を形成していたため、真清田(ますみだ)と名づけられたと言われています。

きれいな響きです。

家に戻ってGoogle地図の地形で確認したら、すごく納得がいきました。


では手水舎で清めましょう。

Masumidajinja-ryu

ここには龍神の象徴である、吐水龍があります。

この神社では特にお水が重要な鍵。

そもそも、水は人間には必要不可欠な物ですが、水田地帯であればなおさら大切な存在。

嵯峨天皇の時代、日照りの雨乞いを弘法大使が龍神に祈って成功し、大雨を得ることができたそうです。
その龍神が真清田神社の森に鎮まったという言い伝えが残っています。

また、ご祭神 天火明命 あめのほあかりのみこと がご鎮座される時に、八頭八龍の大龍が下ったことが記されており、古くから神社境内に龍神が鎮まるとする信仰を伝えています。

Masumidajinja-honden

↑こちらが本殿です。
どっしりとした安定感のあるパワーを感じます。でも以外に柔らかく、暖かく見守ってくれる感じ。

チャオベッラがお参りしている間にも、特に、退職した感じのご夫婦や、ご年配の参拝客が途切れることなく訪れていましたよ。地元の方々に愛されているのですね。


  ・・・・ つづく ・・・・


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Author:チャオベッラ
国内外のパワースポット・スピリチュアルスポット、リピートしている美味しいイタリアの訪問記。日々の小さな微笑を感じていただけたら幸いです。
デジカメが普及する前 (!) に、フィルムで撮った旅の写真の整理を兼ね、目に焼き付けた風景、心に響いたエピソードなどを気ままにつづります。

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