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生で食べる春の味 イタリアとブルガリア・その15

トスカーナの春の味、あのバチェッリは、どうやって料理して食べるのかというと。

実は・・・・
 
生! で、食べるんです。


えっ、生で ですけど、そうなんです。

かなり厚い豆の皮をむくと中から(確か)枝豆サイズのお豆さんが出てきます。

色も枝豆のような、きれいな色をしています。

バチェッリ

味は、ほろ苦い。濃い豆の味でした。食感は歯ごたえがある。(茹でてないから当然です)

この生の豆を、ピンツィモニオというドレッシングにつけて食べます。


続いて、チーズです。

これもそのまま、お皿に取り分けて・・・・

チーズ

はい、どうぞ。 お好みでヴァージン・オリーブオイルも少々一緒にね。

※一般的には、ペコリーノチーズ(羊乳で作られたハードチーズ)と食べます。上の写真は、たまたまモッツアレッラチーズもあったので一緒にいただいたのです。

なんだか手抜き料理の見本の様ですけど、

これを食べた日に、ちょうどテレビのローカルニュースで、地元の小さな町か村のおじいさんがインタビュー受けていました。

「わしゃ、この季節を楽しみにまっとったんじゃ。これを食べないと春が来た実感がわかんのじゃ。」(おじいさん風に。)

と言って、うれしそう~に食べている映像が流れていましたから。
ホントなのだ。

この感覚は、日本でいうと・・・

生では食べないけど、菜の花、ふきのとう、たらの芽とかに共通するのかな。

イタリアは南北に長い国で、それぞれお国自慢があるので、トスカーナ以外の地域に行けばまた違ったものを食べるのでしょうけど。さすが食文化が豊かな国ならではですね~


そして・・・・・好物のカルチョーフィ。

ちょうせんあざみ

今回はスープ仕立てでした。この写真があまり美味しそうに撮れてないけど、見た感じよりもあっさりしていて美味しいんですよ

前菜として、もちろんパスタにあえたりと、見た目に似合わず、食べやすいのです。

味付けはあなた好み、自由自在

歯ごたえも程よく柔らかい。かと言って、ふにゃふにゃでもないのです。ワインのお共にも良いかと。


きゃ。思い出しただけで、パブロフの犬の様によだれが。。。きゃー


・・・・ つづく ・・・・


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追記:

先ほど、baccelli(複数形)=ソラマメを検索してみたら、これはトスカーナ弁(方言)なのだそうです!
イタリア語で、ソラマメのことは、fave(複)と言います。

トスカーナ出身以外のイタリア人とソラマメの話をする時は注意ですね。
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チャオベッラ

Author:チャオベッラ
国内外のパワースポット・スピリチュアルスポット、リピートしている美味しいイタリアの訪問記。日々の小さな微笑を感じていただけたら幸いです。
デジカメが普及する前 (!) に、フィルムで撮った旅の写真の整理を兼ね、目に焼き付けた風景、心に響いたエピソードなどを気ままにつづります。

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