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唐門を見上げて

この鳥居をくぐる頃はすでに正午近く。

さすがに海風はここまでは届かず、青い空と日差しがまぶしく、
暑かった・・・

 Torii2


頑丈な作りの灯篭。 心なしか、ずんぐりむっくり体型・・・

 Photo3


『地震の時は崩れる可能性があります。
この近くに寄らず広い場所へ移動してください。』 というような内容の看板がでていました。

うん、確かにこんなに重いものが崩れてきたらかなり危険


そして、正面にはまたまた階段が。

この階段の上にたつ門が唐門です。そして、その奥に拝殿があるのです。何段階段を登ったかしら。

  唐門


この横にある階段から上がって、

日枝神社の隣にある門へ。

門も塀も、まさしく極彩色が施されており、きらびやかな日光の東照宮を思い出します。

赤、金、緑、青の色調は、香港のお寺や、韓国ソウルでで見た景福宮(前の記事)っぽくもありますね。


 拝殿入口1


この御社殿の中に、拝殿、石の間、本殿の三棟があります。
権現造り(ごんげんづくり)で、元和3年(1617年)に造営されました。桃山時代の手法も取り入れた、江戸初期の代表的な建物だそうです。



さあ、ここから拝殿へ参りましょう。

  拝殿入口2



  ・・・・ つづく ・・・・・


↓↓ここまで読んでくださってありがとうございます!今年も残暑が厳しいようですね・・・。
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チャオベッラ

Author:チャオベッラ
国内外のパワースポット・スピリチュアルスポット、リピートしている美味しいイタリアの訪問記。日々の小さな微笑を感じていただけたら幸いです。
デジカメが普及する前 (!) に、フィルムで撮った旅の写真の整理を兼ね、目に焼き付けた風景、心に響いたエピソードなどを気ままにつづります。

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