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夢にまで見た・・・

ご無沙汰してます。

実は… 

喉のひどい痛みが原因なのか、風邪をひいてしまい、
ここ数日PC見られる状況じゃないのです。


数日前、夢にまで出てきました。


こんなのとか。

2010Mar-Mon


こんなのが。

2010Mar-Kusunoki


もう少し落ち着いたらアップしますのでお待ち下さいませ・・・。

このパワースポット、早く書いてほしいのかしら。うなされてる時に夢にまで出てくるなんて。



健康がなによりです。



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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

春分の日 祝日は珍しい?

今日、3月21日は春分の日。
太陽の中心が春分点に達し、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。実際のところ、昼の方が若干長いそうですけど。

この日が祝日に指定されている国は世界的にも珍しいとか。

へ~  そうなの?

調べてみたら、日本のほかには・・・

イラン、アゼルバイジャン、キルギスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、アフガニスタン、アルバニア、トルコ(クルド人のお祭りとして祝日)、アフリカの一部の国・・・・

春分の日はイラン暦の元旦で、「ナウルーズ」とか「ノウルーズ」と呼ばれるそうです。

 2010-momo


日本では昭和23年に「国民の祝日」に関する法律により、春分の日が「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と制定されました。

古来より日本では農耕が中心だったから、生きていく上に重要な暦だったのかも。それに日本には変化に富む四季があるので、自然の変化に敏感でそこに趣を感じていたのかもしれません。


早いもので3月も後半。
となると、もうすぐキリスト教の国々では 復活祭 がやってきます。

 

復活祭はキリストの復活を祝うお祭りで、旧正月と同様
こちらも 移動祝日

昔、イギリスにいた時に「今年のイースターは一体いつなのかな。毎年変わるけど、どうやって決めてるの?」と疑問に思っていました。
結局、その年のスケジュール帳やカレンダーで確認するしかなかったのですが。


実は・・・

そう。

これもまたが関係していたのです!

(すでにご存じでしたらすみません。個人的には長年の疑問が最近になってやっと晴れたのもので。)

春分の日のあと満月になってから、最初の日曜日にお祝いをするのです

2月の満月


これはキリスト教のお祭りの中では、唯一、太陰暦をもとにした
お祭りだそうですよ。

念のため付け加えますと。
ローマ・カトリック、英国国教会、プロテスタントの西方教会と、
ロシア、ギリシャ、ブルガリアなどの東方教会ではその年により復活祭の日が異なります。

(ご興味のある方は、過去記事 2008年ブルガリアのイースターをご覧ください)

理由

西方教会ではグレゴリオ暦を用いており、イースターは3月22日~4月25日の間のいずれかの日曜日。

東方教会ではユリウス暦を用いており、グレゴリオ暦の4月4日~5月8日の間のいずれかの日曜日に設定されるから。


ふむふむ。

ややこしいですが、なかなか興味深い事実。


でも2010年のイースターは、西方教会、東方教会ともに、
3月30日(火)が満月だから、4月4日というわけ


・・・といっても、自分はクリスチャンではないので特に何の
問題もないんですけど。

次回はアルハンブラ宮殿の続きに戻るつもりです。



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ライオンの中庭を流れる空気・アルハンブラ宮殿

アルハンブラ宮殿は、イスラムの人々にとって貴重だった「水」を効果的に取り入れています。

水という要素を見事に建築物と調和させ、
人間の五感を楽しませてくれる世界は 一見の価値あり です。


Patio de los Leone

↑有名な『ライオンの中庭』
自分で取った写真は人が多すぎだったので、写真はウィキペディア(アルハンブラ宮殿)からお借りしました。

とにかく心地良い場所。

何も考えず、ぼんやり眺めているだけでいいのです。

実はこのライオンの中庭こそ、チャオベッラが世界史か何かの資料で初めて見た時に 絶対ここに行く!と直観した場所。 
※その割に実際にアルハンブラ宮殿に会えるまで時間がかかってますが。



もともとこのライオン12頭の噴水は、水時計としての役割を果たして
いたとか。1時には一頭のライオンから水が出て、2時には二頭、12時
には12頭のライオンから一斉に水がでる仕掛けになっていたそうです。

ほお。

とても凝っていますね。


Alhambra-2


久しぶりに見直してたらまた行きたくなってきました。
アルハンブラ宮殿ってば、見ごたえたっぷりです。


Alhambra-5


柱をはじめ至るところに施された、緻密で繊細な幾何学模様
浮き彫り。

きっと当時は海のように青く輝いていたタイルの装飾。


十数年前に初めて訪れたトルコのトプカプ宮殿や博物館で目にした、
美しい幾何学模様とタイルのターコイズブルーを思い出します。


 ・・・・ つづく ・・・・


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アルハンブラ宮殿の思い出

ちょっとだけスペインへ。
世界遺産でもあるアルハンブラ宮殿について、遠い記憶を思い出しながら綴っていきたいと思います。

実はこのブログを開始した理由の一つに、昔、一眼レフカメラでフィルム撮影した写真を整理するということがありました。

なかなか進まず、やっと少しだけスキャンできましたのでここに少しづつアップしていこうと思っています。
よろしければお付き合いください。

スペインのアンダルシア地方グラナダに位置する、

アルハンブラ宮殿

Alhambra-1


ここは大好きな場所の一つ。

当時はパワースポットとはつゆ知らず、あまりに気に入ってしまい、滞在期間4日程の間に2度も足を運んだほどなのです。

※初めてこのような建築物があると知ったのは確か10代の頃。写真を一目見て、「ここに絶対に行く!」と誓った事を思い出しました!そうだった…。一目ぼれだったのですね。

もっと時間があったら、相当な頻度で通っていたのは確実です。

数年前、人気の風水師 李家幽竹さんの本にアルハンブラ宮殿がパワースポットとして紹介されていたのを目にし、「ほぉー、どうりであんなに気持ちがよかったんだわ!」と、妙に納得。


Alhambra-3

↑二姉妹の間にある『リンダラハの出窓』


素人だから本当にその場所に良いパワーがあるのかわからないので、やみくもに行くのではなく念のためプロの方々の本を参考にしますが、チャオベッラ自身の感覚では、気持ちが良いところや、居心地が良く何度も来たいと感じるところは、大抵は良いところのようです。(個人的な勝手な判断)

もともと旅行好き。

せっかくをするならば、

ついでにパワースポットへ行ってみたいな、という非常に単純な気持ちから始めたパワースポット訪問記…。(おっと、普通は逆でしょ。失礼ですよ

でもよく思い出したら、パワースポットといわれる場所には(特に海外)、知らず知らずのうちに随分前に訪れていました。


さて、アルハンブラ宮殿とは
アラビア語で「赤い城」という意味。

 Alhambra-8

イベリア半島がイスラム教徒の勢力圏内にあった時代に造られた
イスラム建築を代表する壮麗な宮殿。

1238年グラナダにナスル朝アル・アマール王によって着手され、歴代の王によって拡大されていったそうです。

アルハンブラ宮殿は、乾燥したアンダルシア地方には珍しく緑豊かな丘の上にあるのでグラナダの街からは坂道を登っていきます。

その坂道に落ちる木の影と、影の合間から時々のぞくがとても美しかった記憶があります。

実はチャオベッラ、
アラビア式の造形美にもなぜだか魅かれるんです~。


  ・・・・ つづく ・・・・ 


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秘められた自然の力

今、パワースポットがすごい人気です。

実際にパワースポットといわれる場所を訪れてみて、みなさんは何かを感じますか。

 ・・・・・・・・・  ・・・・・・・

もうこれは自分自身で、実際に 体感 するしかないのでしょう。

古代より大切に受け継がれ現存する貴重な場所。

感謝の気持ちを忘れずにお邪魔したいです。


0705_Kyoto

不思議なもので、パワースポットである神社やそのような場所へ何度か足をはこんでいると、なんとなーく何かを感じられるようになってきます。(個人的な感想ですが)

今までは気づかなかったような空気(雰囲気)に敏感になり、感覚が鍛えられ、研ぎ澄まされていくのかもしれません。

実は昔から、夕暮れ時や夜の神社には得も言われぬ怖さを感じて苦手。 なので、太陽が出ている明るいうちに行くようにしています。


気持ちがスッキリするな。

何だか気分がいいぞ。

反対に、
うーん、なんとなく嫌な気がする、気が進まないとか。

何となく嫌な気がする時は止めておいた方が無難でしょう。こういう時の人間のインスピレーションは捨てたものではないそうです。


美輪さんのこの本にとても興味深い事が書かれています。

『微笑みの首飾り』 美輪明宏著



気分が落ち込んでしまいそうな時、思わず手に取ってしまうのです。


瞬間パワースポット状態になれる場所って、結構身近にありそうです。
そうそう出かけられない時は、そんな場所に行って気分転換。

お気に入りのお店で、旬の物を食べるのもいいですね~。
近くの公園に行ったり、空を眺めてのんびりするのもいいかな。

今年は例年よりも早くやってくるだろう、桜の季節

sakura0904

近所にある桜の木にもパワーいっぱいです

毎年、春になると見事に咲き切り一瞬のうちに散ってしまいますが、その後は、次の年に美しい花を咲かせるための力=エネルギーじーっと、溜めているんですよね。

あの美しい桜の花達にまた会えるのが楽しみ。


満開の桜といったら・・・



坂口安吾の小説、『桜の森の満開の下』が久しぶりに読みたくなってきました。
全然関係ないですけども。


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永遠の都ローマ イタリアとブルガリア・最終回

とうとう(というか、やっとですが)2008年のイタリア・ブルガリア旅行も最終回です。

一応、確認のため

ローマでどれだけ歩いたかというと・・・。


大きな地図で見る


わわっ

こうやってみると、結構な距離ですね~! 自分でも驚いたわ!

A:マルタ騎士団の鍵穴

B:カンポ・デ・フィオリ

C:ナヴォーナ広場

D:パンテオン

E:アラ・パチス博物館


さすがに帰りは、近くの地下鉄の駅からテルミニ駅まで戻ったはずです。


永遠の都、ローマ

確かに永遠かも。
初めて10数年前に訪れた時と比べても、中心地はあまり変わってないような気がする。

Foro Romano

カピトリーニ美術館 Musei Capitoliniの通路からフォロ・ロマーノを見渡せます。

2004年8月、真夏のある日に撮影。

この通路は半地下だからなのか、ひんやりして気持ち良かったです。

ローマの夏は尋常ではないので、
炎天下に日陰のないフォロ・ロマーノを見学するのはかなりキツイと思います。

全体でよければ、ここから眺めるっていうのもお勧めですよ。

美術館の面している、カンピドーリオ広場正面の市庁舎の裏手からもフォロ・ロマーノの遺跡群が眺められます。


こうして、ローマでの充実した一日は終わりに近づいていきました。
一旦ホテルに戻り荷物を受け取り、何度も利用したテルミニ駅からレオナルドエキスプレスに乗って、空港へ向かったのでした。

また来るからね、ローマ

ありがたくも無事にイタリアから帰国して、こんな風に楽しく思い出しながらブログに綴っているのです。


でも実は…
最後に空港で大変な目に会い、あやうく乗り遅れるかと思う珍事件が発生したのでした。
またこれは番外編にでも。

なかなか終わらない20042008年イタリアとブルガリア旅行記に今日までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。番外編もおいおいアップしていきますので、またお立ち寄りくださいね。


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アラ・パチス 平和の祭壇 イタリアとブルガリア・その25

気づけばもう3月!お越し下さった方、すみませ~ん更新が滞っておりました。ちょっぴり多忙だったので・・・
でも、今から気合を入れて進みますっ

さてさて、やっと、
アラ・パチス博物館、Museo dell' Ara Pacisです。

アラ・パチスとは、「平和の祭壇」の意味。

長い間修復のために閉鎖されていたのですが、2006年4月、ローマらしからぬ(賛否両論あるようですが、個人的にはこういうモダンな建築物の存在も良いと思います)近代的な建築の博物館として生まれ変わりました。

この古代ローマ時代の祭壇を守るために、アメリカのリチャード・マイヤー(Richard Meier)建築事務所が設計。

人目を引く、白い石とガラスでできた外観です。

 Ara Pacis3

中に入ってみると、明るい太陽の光が注ぎ込み祭壇は美しく照らしだされていました。

ガラスで構成されているため、とても開放的です。

夕暮れ時もなかなか雰囲気よさそうですよ。

内部は、アラ・パチスとその修復の過程のパネル、歴代皇帝などの像が展示されていました。

Ara Pacis2


アラ・パチスは、初代皇帝のアウグストゥスによって、長く続いていたヒスパニアとガリア(現在のスペイン、フランス)との戦争の終結を記念して紀元前13年着工、紀元前9世紀に公開されたものです。


Ara Pacis1


正式名称は、「アウグストゥスの平和の祭壇」。

通称 アラ・パチスは、

アウグストゥスの努力による平和の到来を祝い、その平和が長く続くようにと願ったローマ人の思いの象徴でもあったのです。


↓アグリッパやマエケナという腹心に恵まれたアウグストゥスが、以後200年もの間続く「パクス・ロマーナ」の枠組みを作っていく様子が描かれています。

ローマ人の物語 パクス・ロマーナ【中】15
塩野七生 著



もちろん著者による、アラ・パチスの浮き彫りの詳しい説明つき。
この旅が終わってからも、また興味がわき読み直してしまいました。


アラ・パチス博物館 Museo dell' Ara Pacis

所在地  Lungotevere in Augusta
開館時間  火曜 - 日曜: 9:00-19:00
12月24日、31日は開館  9:00-14:00
休館日:毎週月曜、1月1日、5月1日、12月25日
※情報は変更する場合がありますので、必ずご確認ください。


※ご参考までに
博物館のトイレは新しいため奇麗でしたが、行った時はやっぱり(なぜか)鍵が壊れていました。
なので、できれば同行者と行って、交代で見張ってもらうと良いかと思います。チャオベッラは、後ろに並んでいたシニョーラにドアを見張ってもらって交代で入りましたわ。



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プロフィール

チャオベッラ

Author:チャオベッラ
国内外のパワースポット・スピリチュアルスポット、リピートしている美味しいイタリアの訪問記。日々の小さな微笑を感じていただけたら幸いです。
デジカメが普及する前 (!) に、フィルムで撮った旅の写真の整理を兼ね、目に焼き付けた風景、心に響いたエピソードなどを気ままにつづります。

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