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下鴨神社 2009年晩秋・2

鳥居をくぐり、楼門へ。

楼門の向こうには、青空に映える舞殿が迎えてくれました。

でもこの約1時間後には、またどんよりした雨雲が空を覆ってきて雨がポツポツと降り始めたのですよ。雨

(はて?1時間以上も敷地内でなにやってたんだろ??

舞殿


まぶしい太陽の光の下、心地良い時間が過ぎていきます。


中門

これが中門

この奥に本殿や干支のお社があります。

とても優しい感じの下鴨神社。

さすがに本殿の前に立つと、凛とした空気を感じます。もちろんしっかりお参りしましたよ。グー

続いて、重要文化財の『大炊殿』にもお邪魔しました。

西本殿

青空


気持ちいいくらいの日差しと、雲一つない青空。


偶然撮れた光の写真です。


光


太陽と雲


この時、すでに1時間以上が過ぎていました。
気分も清々しくなったので、そろそろおいとましようと楼門を出て行こうとしたら、

厚ーい雨雲がすごいスピードでさっきまでの青空を覆っていくではないですか


あまりの変化に、思わず撮影

厚い雨雲


ひょー
これにはさずがにビックリ。

案の定、この5分後にはまたポツポツと雨が降り始めたのでした。



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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

下鴨神社 2009年晩秋・1

2009年も残すところあと5日ですね。何かとこの時期は忙しく、なかなかブログ更新できてないのですが、滞っていたパワースポット訪問記、頑張ってアップします!
よろしければお付き合いくださいね。


さて、今年二度目となる

晩秋の下賀茂神社です。
正式名:賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)

京都に行く時は、必ずと言っていいほど立ち寄ります。

というより、呼ばれる感じ、、、でしょうか。

この日は朝から小雨が降り、とても寒い日でした。くもり pkk雨 
はて、太陽は何処に。

下鴨神社には10時過ぎに到着。

今回こそ下鴨神社でちゃんと写真を撮ろう!と思っていたのに・・・
な、なんと デジカメのバッテリーを充電したままホテルに忘れてきてしまったではないですか!

がーん

だから今回は携帯カメラで撮影。

仕方なくホテルに連絡して、後から取りに帰ることを伝えたのですけどね。ああ、抜けてるチャオベッラ。


ま、気を取り直して。
ここから長い参道、糺の森(ただすのもり)の中を歩きます。

世界遺産 下鴨神社

前方から流れる優しい風を感じます。
毎回そうですが、歩いているうちに、心が軽やかに、清々しい気分になっていくんですよね。

マイナスイオンの効果だけではないような気がします。
こんな大きな森が街の中に残っているなんて素晴らしい。

糺の森


紅葉した木々を眺めながら、のんびり参道を歩いていたらば

小雨は止み、雲の合間から青空がのぞいてきましたよ。


嬉しいな。

やっぱり晴れ女なんだー!


青空


しかも、、、


鳥居の目の前まで来たら、ありがたいことに


まぶしい程の強烈なビームで輝く太陽の歓迎をうけました


太陽


寒い朝だったけど、あの強烈な太陽の光を浴びたらやっぱり暖かかった。


鳥居

ここでもまさに、スポットライト状態。

太陽の動線を考えた上で、神社の鳥居や本殿の配置はなされたのでしょうね。

しかし、参道入り口に到着した時とは天気が全く違うのに驚きました。

雨が止んで、青空が見えてきたのが何よりです。アップロードファイル


つづく・・・・


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テーマ : 神社・仏閣巡り
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ローマでの思い出の写真

十数年前にローマの友人宅で撮った、懐かしい写真。

これは、特別な現像液と特別な印画紙を使って焼いたもので、ざらっとした質感がモチーフとピッタリくると、写真に趣のある表情がでて、とてもお気に入りでした。

スキャンしたから、実物よりざらざら感はあまり伝わらないかも・・・


ローマの思い出


当時は、父のお下がりのニコンの一眼レフFEを愛用していたっけ。
なかなかいいカメラだったなぁ。


しかし、


超マニュアルなカメラのため、慣れるまで時間がかかりました。


もう本体そのものが古かったので、何度かシャッターが降りなくる危機に見舞われその度に修理に出して愛用していたのですが・・・・・
残念ながら、随分前に現役引退してしまいました。


デジカメもいいけれど、暗ーい現像室でうまく撮れているかドキドキしながら、印画紙に浮き出てくる絵を目にする瞬間はたまらないんです。


非常にマニュアルな世界


ああ・・・いろいろと思い出してきました。長い間やっていないから無償に懐かしい。泣き


すみません、全然パワースポットとは関係なかったですね。



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テーマ : *写真で残す日常*
ジャンル : 写真

勢至堂へ続く道 知恩院 

知恩院の御影堂から、もっと上にある勢至堂へ。
ここへ辿り着くまでも、長ーい階段が・・・・

法然上人の幼名は『勢至丸』といったそうです。

勢至丸が9歳の時、父、漆間時国の館が夜襲され、不意討ちに倒れた時国は、枕辺で勢至丸に遺言を残します。「恨みをはらすのに恨みをもってするならば、人の世に恨みのなくなるときはない。恨みを超えた広い心を持って、すべての人が救われる仏の道を求めよ」という遺言でした。 
◆引用: 元祖法然上人と知恩院



坂

階段の途中にある、かんきつ系の実がたわたになった木を横目に上っていくと

 みかん?の木


雲の合間から光がのぞいてきました。

雲の合間から


階段を上り切って、やっと一番奥にある勢至堂へ到着。

この地は、後鳥羽上皇の怒りを買う事件を起こした弟子たちの責任を取らされた法然上人が、5年もの四国流罪ののち、帰京してから80歳で生涯を閉じるまでの一年を過ごした場所だそうです。

大変な経験をされたんですね、、、

 お堂

このこじんまりとしたお堂にあがり、しばし瞑想・・・・
じんわり温かい気持ちになって、頭のもやもやが吹っ切れクリアになった気がしました。

勢至堂に向かってすぐ右上には、拝殿と法然上人の御廟があります。そこは知恩院の中では(多分)一番高所に位置し、とても眺めの良い場所でした。


この後、さっきのぼって来た長い階段を下りていくと

      
       輝く太陽の光が・・・・。

太陽の光


おおっ、なんだか いい事ありそう。


ここ知恩院では、
迫力ある男坂の階段を昇った時間と、奥のお堂への長い階段から見たの景色が印象的でした。


知恩院へのアクセス(ホームページより)

法然上人とは。(ウィキペディアより)



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空のまばたき 知恩院

知恩院では、なぜかが気になってよく見上げてました。

とても雲の流れが速く、青空と雲からのぞく太陽の光が美しかったので。


御影堂から見た空



御影堂からの空


やっぱり自然は美しい。



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知恩院 男坂の階段を上って

イタリア旅行記は後半に入ったけどもう少し続きます。ので、途中ですが、先に紅葉を見に訪れた晩秋(初冬)の京都

   東山にある 知恩院 です。


知恩院は、法然上人を祖師と仰ぐ浄土宗の総本山。

東山路通りに面している門をくぐって進んで行くと、前方には、一瞬自分の 遠近感 がおかしくなるような感覚に陥る、巨大な門 が見えてきます。

ここが国内最大級を誇る、三門。

三門

その向こうには・・・・ 
   三門
   急な長ーい階段が見えてきます。


わわ、
近くで見るとかなりの迫力!階段の数も結構ありますぞ。じー


男坂


でも、、、ゆっくり階段をのぼって

のんびり空を見上げていたら

階段の上の方から穏やかで爽やかな風が流れてくるのを感じました。

男坂から見た空


男坂を上りきり、そのまま進むと、前方に目を見張るほど大きなお堂が登場します。

御影堂

壮大な御影堂。

せっかくだから御影堂に入り、

仏様を拝んで、お経を聞きながらボーっとしてしまいました。むきゅ



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知恩院の輝く紅葉(もみじ)

ぎりぎり、ちょっとだけ紅葉を愛でた、
       京都市東山にある知恩院 にて。


一番上のお堂から本堂へ下ってきたら向かって左手に見えてきました。

黄金色に輝いていた大きな木と、それに寄り添うようにたたずむ小さな紅葉。


 知恩院_紅葉1


雲の合間から、太陽がスポットライトのように紅葉の木を照らしていました。

知恩院_紅葉2


今年最後の舞台を見てくれと言わんばかりに。

まるで、もうすぐ去って行く主役を名残り惜しむかのように、その周りが輝いていました。



詳しくはパワースポット訪問記として、後日アップしますね。



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食後酒もお忘れなく! イタリアとブルガリア・その17

イタリアで食後に飲まれるお酒・・・

食後酒=ディジェスティーヴォ

代表的なのものは、(好きな順

1.アマーロ

2.リモンチェッロ

3.グラッパ(ぶどうの蒸留酒)


アマーロは、イタリア語で 『苦い』 という意味で、リンドウの根を主体とした、いろんな薬草が入ったお酒。

これ、ソウルメイトのお宅やローマの友人宅でよく飲んだのですが、苦いけど甘くて結構いけるのです!

写真は撮ってないのでお借りしてきました。↓↓

  Averna

『AVERNA』 アヴェルナ 

そのままストレートか、氷と一緒に飲みます。

でもローマの友人がコーラで割って飲んでいたような記憶もあるなぁ。

いかんせん、十ウン年前の記憶も手繰っているので。。。

他のメーカーからもいくつか販売されてますが、これしかまだ飲んだことがな~い。


2.リモンチェッロ

南イタリアの代表的なレモンのリキュール。

アルコール度数30℃以上!!

ウィキペディア リモンチェッロから写真をお借りしました。

        limoncello_jp.jpg

甘いけど、もとがレモンだからいい香り。ほんのり苦みがあり、後味スッキリです!

冷凍庫で冷やして(凍りません)、小さなグラスに注いできゅっと。強すぎるなら氷を入れて飲んでもよし。

実は、レモンやオレンジの柑橘類には、胃腸の働きを正常化させる成分が含まれているので、食後酒として飲むのは理にかなってるんですよん。


最後に、グラッパ

最近全く飲んでない。
十年以上前にローマの友人と北イタリアのヴィチェンツァへ行った時、いくつか飲んみましたが・・・。
アルコール度数 38℃~45℃もあるんですって!

飲んでみてあまりの強さに、 を吹きそうだったわ。

まだまだグラッパ初心者です。


・・・・ つづく ・・・・


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イタリアの家庭料理 イタリアとブルガリア・その16

まだ続いていま~す、イタリア旅行記。

次は、はずせないイタリアの家庭料理の記憶・・・・

ピシッとアイロンがけされた清潔なクロスをテーブルにかけ、

お皿、ナイフやフォーク、グラス、紙ナプキン、お水、ワインを用意するのはチャオべッラの役目。


しかし、

毎回、ワイン少々と楽しくおしゃべりしながら美味しい手料理を食べてるから、最初のお料理は撮ってるんだけど、ついつい最後まで撮り忘れてしまうのです・・・


ある春の日のお昼ごはん

Primo piatto: グリーンピースのショートパスタ
パスタ

Secondo piatto: アスパラガスたっぷりのフリッタータ(オムレツ)
フリッタータ

写真はないけど、この後にはフルーツ。

季節にもよるけど、洋なしや、リンゴ(ヨーロッパやイギリスのはサイズが小さくてちょうどいい)、オレンジ、ぶどう、キウィなどから適当に好きなものを食べます。パイナップルの時もありました。


大抵はプリモとセコンド、サラダやマリネ、最後にフルーツ、というコースで毎日満腹!


でもソウルメイトのお料理では、野菜を多めに使います。

幸い、お肉料理を食べてもそれほどお腹が重くなることもない!
毎日、野菜とフルーツを食べるよう気にかけています。


しかも・・・・

彼女は魚料理もすごーく上手なのですうふふふにこ 


↓これもある春の日のお昼ごはん。

やっぱり付け合わせの写真を撮り忘れました。

Primo:なすとトマトのパスタ
トマトとなすのパスタ

Secondo: お魚のグリル
魚料理

最後はドルチェ。これはシエナの町にあるパスティッチェリア(ケーキ屋です)にて購入。
ドルチェ


すごいわ


日本人好みの味覚を持ったイタリア人かも。


トスカーナ地方は、お肉がメインの土地柄。

なので、どうしても日本人は野菜不足を感じるそうでが、おかげさまでそんなことは一度もないのです。


そうそう、

イタリアでは、満腹のお腹の消化を助けるため

食後酒をよく飲みます。

これがまた効くんですよ~。



・・・・ つづく ・・・・


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生で食べる春の味 イタリアとブルガリア・その15

トスカーナの春の味、あのバチェッリは、どうやって料理して食べるのかというと。

実は・・・・
 
生! で、食べるんです。


えっ、生で ですけど、そうなんです。

かなり厚い豆の皮をむくと中から(確か)枝豆サイズのお豆さんが出てきます。

色も枝豆のような、きれいな色をしています。

バチェッリ

味は、ほろ苦い。濃い豆の味でした。食感は歯ごたえがある。(茹でてないから当然です)

この生の豆を、ピンツィモニオというドレッシングにつけて食べます。


続いて、チーズです。

これもそのまま、お皿に取り分けて・・・・

チーズ

はい、どうぞ。 お好みでヴァージン・オリーブオイルも少々一緒にね。

※一般的には、ペコリーノチーズ(羊乳で作られたハードチーズ)と食べます。上の写真は、たまたまモッツアレッラチーズもあったので一緒にいただいたのです。

なんだか手抜き料理の見本の様ですけど、

これを食べた日に、ちょうどテレビのローカルニュースで、地元の小さな町か村のおじいさんがインタビュー受けていました。

「わしゃ、この季節を楽しみにまっとったんじゃ。これを食べないと春が来た実感がわかんのじゃ。」(おじいさん風に。)

と言って、うれしそう~に食べている映像が流れていましたから。
ホントなのだ。

この感覚は、日本でいうと・・・

生では食べないけど、菜の花、ふきのとう、たらの芽とかに共通するのかな。

イタリアは南北に長い国で、それぞれお国自慢があるので、トスカーナ以外の地域に行けばまた違ったものを食べるのでしょうけど。さすが食文化が豊かな国ならではですね~


そして・・・・・好物のカルチョーフィ。

ちょうせんあざみ

今回はスープ仕立てでした。この写真があまり美味しそうに撮れてないけど、見た感じよりもあっさりしていて美味しいんですよ

前菜として、もちろんパスタにあえたりと、見た目に似合わず、食べやすいのです。

味付けはあなた好み、自由自在

歯ごたえも程よく柔らかい。かと言って、ふにゃふにゃでもないのです。ワインのお共にも良いかと。


きゃ。思い出しただけで、パブロフの犬の様によだれが。。。きゃー


・・・・ つづく ・・・・


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トスカーナの春の味って? イタリアとブルガリア・その14

やっぱりイタリア料理は美味しい。(和食も美味しい!)

リストランテやトラットリアで食べるイタリア料理、もちろん素敵。

でもやっぱり毎日家庭で食べるマンマの味は、本当に飽きない!

味付けは、基本、塩 もちろん肉や魚介類の出汁、ヴィネガーなど使いますが。

シンプルだから、食後にフルーツやドルチェで 糖分補給 は必須。

和食って、以外にお砂糖をつかうので、イタリアンやフレンチなど食べた時ほどデザートの必須度が薄いような気がするんだけど。お口は、まあ、ほどほどに満足しませんかねぇ。

みなさんはどうですか

イタリアの野菜

シエナの街中のメルカートにも毎回行きます。ここは一通り、ホント何でも揃うのですよ~

野菜、チーズ、ハム、サラミ、肉、魚、お菓子、など
食べ物はもちろん、
衣料品、靴、ショール、下着、タオル、カーテン生地やテーブルクロスなどのインテリア用品、もちろん食器や鍋、モカ(エスプレッソを作るマシーン)、お花屋さん、などなど。。。。

生活に必要なものが全部ある!

この日は、ソウルメイトがトスカーナの春の訪れ に食べられる代表的な食材を買いました。

ついでにチャオベッラ好物のカルチョーフィも。
(アーティチョークのことです。)

イタリアの野菜

日本名:チョウセンアザミなぜこんな名前なのか、ご存じの方いましたら教えてくださいね。


シエナ周辺の人たちは、↓↓ これらを食べるそうです。

イタリアの野菜

バチェッリ・・・さやインゲンがかなり大きくなった感じ。

このバチェリは、pinzimonio と一緒に食べます。(オリーヴオイル、塩、酢、コショウで作るドレッシング)

そして、これとともに 

チーズも一緒に出されます。



で、どんな風に料理するのかって・・・



・・・・ 次回につづく ・・・・


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プロフィール

チャオベッラ

Author:チャオベッラ
国内外のパワースポット・スピリチュアルスポット、リピートしている美味しいイタリアの訪問記。日々の小さな微笑を感じていただけたら幸いです。
デジカメが普及する前 (!) に、フィルムで撮った旅の写真の整理を兼ね、目に焼き付けた風景、心に響いたエピソードなどを気ままにつづります。

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