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河合神社と鴨長明・(後編)

鴨長明とゆかりのある、河合神社の後編です。※前編はこちら

河合神社は、世界文化遺産である下鴨神社の摂末社の一つです。

以下、御祖社社参図(みおやしゃしゃんず)のパンフレットより引用。

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摂社・末社(せっしゃ・まっしゃ)とは御祭神に関連する神様や、もともとの地主神など、本社とご縁のある神様をおまつりしたお社やそれに準ずるお社のことです。
摂末社巡拝とはそれらたくさんの神社すべてをお参りすることで、一年間あらゆるご神徳・ご利益を得られるというものです。

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・・・といっても、結構な数のお社があります。

これだけ全てをお参りしたらご利益を得られるかも、と少し期待してしまうほど。


 いちょうの絨毯


やはり12月、初冬の京都

雨が降り始めると、指先がかじかんでしまうほど寒かったので

こじんまりした小さな展示室(土足厳禁)は

ホッとする空間でした。

そこにいたのは、ほんの10分程でしたが・・・



あ、

雨が止んでる!

青空


もしかしたら、雨宿りして行きなさいって声をかけてくださったのかも。


ハハ。何て都合のいい解釈でしょう。アップロードファイル


しかも、思いがけないモノまでいただいちゃいました。

ちょうど展示室の場所を、境内にいた事務所のおじさまに聞いた時。

この日の朝、神様にお供えするお米の御祈祷をしたので、よければ一つ持ち帰り、ご自宅でごはんを炊くときに一緒に入れて炊いてくださいと。

本当にいいんですか?

もちろん喜んでいただきましたとも。

御利益ありそうでない

お米

うむむ この写真で見ると、
ただの変な形の折り紙?(すみません)にしか見えないですねぇ。
そういえば、いただいた時、これは残りいくつかと縦に並べられていましたわ。縦の方が絵になる形かも。

中には11~13粒ほどのお米が入っていました。

もちろんありがたく家のお米と一緒に炊いていただきましたよ。

ただし、自分のご飯茶わんにこのお米が入っていたかは・・・・かお


下鴨神社の公式ホームページ



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河合神社と鴨長明・(前編)

皆さま、すっかりお正月気分も抜けて、ツフーの生活に体が慣れてきた頃でしょうか?

個人的には、やっぱり日本のお正月の雰囲気が好きだなーとつくづく感じました。

年とったかなー??

昔、ヨーロッパ方面で何回かクリスマス&新年を迎えたことがありますが、その時初めて日本のお正月がすごーく恋しくなった記憶が。。。。

カウントダウンパーティも楽しくていいけど、日本での新年を迎える街の様子や、おせち料理やお雑煮を食べて、初詣に行ったり、新年には今年の抱負を考えてみたりしてね。(結局、抱負を語るだけで終わってるんですけど)

新しい年がきたんだなー、という切り替えの瞬間を味わえる感覚。

しみじみ。。。 いいわぁ

       


、そうそう、

去年中に仕上げるつもりでしたが、時間がなくてアップできなかったのですが・・・

下賀茂神社の最終編に進みます。

今回は下賀茂神社の広ーい境内にある摂社(せっしゃ)の一つ、

河合神社です。 正式名称は、↓

鴨河合坐小社宅神社(かものかわあいにますおこそやけのじんじゃ)  

河合神社境内から

ここ、気がつかないで通り過ぎちゃいそうですが、あの
『方丈記』の作者、鴨 長明(かものちょうめい)ゆかりのお社なのです。

鴨 長明(かもの ちょうめい、1155年 - 1216年)は、平安時代末期から鎌倉時代にかけての日本の歌人、随筆家である。俗名はかものながあきら。京都の生まれ。

賀茂御祖神社の神事を統率する鴨長継の次男として生まれた。俊恵の門下に学び、歌人としても活躍した。望んでいた河合社(ただすのやしろ)の禰宜(ねぎ)の地位につくことが叶わず、神職としての出世の道を閉ざされた。後に出家して蓮胤(れんいん)を名乗ったが、一般には俗名を音読みした鴨長明(ちょうめい)として知られている。

出家の後、1212年に成立した『方丈記』は和漢混淆文による文芸の祖、日本の三大随筆の一つとして名高い。
       
■引用 鴨長明 ウィキペディア



銀杏の葉

つい5分前までは、あんなに晴天に恵まれていたのに・・・
河合神社に到着した頃から、またもや雨が結構降り始めたので
お参りしたら早々においとまするつもりでした。

出口の門をくぐる所まで行ったのですが、

なぜか、ふと

(その頃にはさっきまでいた何人かの参拝客は立ち去り、小さな境内には誰もいなくなっていました)

やっぱり鴨長明資料展も見てみよう、、、というよりも、

見ていってと呼ばれたような気がしたのです。

(特別な興味はなかったんだけど

呼ばれたからにゃあ、お社に向き直して展示スペースはどこかときょろきょろ。

よくわかんないので、そこにいた唯一の神社関係者らしきおじさまに確認したところ・・・

河合神社の左奥に、見逃してしまいそうな4畳ほどの畳のお部屋がありまして。

そこにはガラスで囲まれたスペースがあり、その中に長明直筆の巻物なんかがひっそりと展示されていました。

鴨長明の直筆


後編につづく・・・


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下鴨神社 2009年晩秋・2

鳥居をくぐり、楼門へ。

楼門の向こうには、青空に映える舞殿が迎えてくれました。

でもこの約1時間後には、またどんよりした雨雲が空を覆ってきて雨がポツポツと降り始めたのですよ。雨

(はて?1時間以上も敷地内でなにやってたんだろ??

舞殿


まぶしい太陽の光の下、心地良い時間が過ぎていきます。


中門

これが中門

この奥に本殿や干支のお社があります。

とても優しい感じの下鴨神社。

さすがに本殿の前に立つと、凛とした空気を感じます。もちろんしっかりお参りしましたよ。グー

続いて、重要文化財の『大炊殿』にもお邪魔しました。

西本殿

青空


気持ちいいくらいの日差しと、雲一つない青空。


偶然撮れた光の写真です。


光


太陽と雲


この時、すでに1時間以上が過ぎていました。
気分も清々しくなったので、そろそろおいとましようと楼門を出て行こうとしたら、

厚ーい雨雲がすごいスピードでさっきまでの青空を覆っていくではないですか


あまりの変化に、思わず撮影

厚い雨雲


ひょー
これにはさずがにビックリ。

案の定、この5分後にはまたポツポツと雨が降り始めたのでした。



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下鴨神社 2009年晩秋・1

2009年も残すところあと5日ですね。何かとこの時期は忙しく、なかなかブログ更新できてないのですが、滞っていたパワースポット訪問記、頑張ってアップします!
よろしければお付き合いくださいね。


さて、今年二度目となる

晩秋の下賀茂神社です。
正式名:賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)

京都に行く時は、必ずと言っていいほど立ち寄ります。

というより、呼ばれる感じ、、、でしょうか。

この日は朝から小雨が降り、とても寒い日でした。くもり pkk雨 
はて、太陽は何処に。

下鴨神社には10時過ぎに到着。

今回こそ下鴨神社でちゃんと写真を撮ろう!と思っていたのに・・・
な、なんと デジカメのバッテリーを充電したままホテルに忘れてきてしまったではないですか!

がーん

だから今回は携帯カメラで撮影。

仕方なくホテルに連絡して、後から取りに帰ることを伝えたのですけどね。ああ、抜けてるチャオベッラ。


ま、気を取り直して。
ここから長い参道、糺の森(ただすのもり)の中を歩きます。

世界遺産 下鴨神社

前方から流れる優しい風を感じます。
毎回そうですが、歩いているうちに、心が軽やかに、清々しい気分になっていくんですよね。

マイナスイオンの効果だけではないような気がします。
こんな大きな森が街の中に残っているなんて素晴らしい。

糺の森


紅葉した木々を眺めながら、のんびり参道を歩いていたらば

小雨は止み、雲の合間から青空がのぞいてきましたよ。


嬉しいな。

やっぱり晴れ女なんだー!


青空


しかも、、、


鳥居の目の前まで来たら、ありがたいことに


まぶしい程の強烈なビームで輝く太陽の歓迎をうけました


太陽


寒い朝だったけど、あの強烈な太陽の光を浴びたらやっぱり暖かかった。


鳥居

ここでもまさに、スポットライト状態。

太陽の動線を考えた上で、神社の鳥居や本殿の配置はなされたのでしょうね。

しかし、参道入り口に到着した時とは天気が全く違うのに驚きました。

雨が止んで、青空が見えてきたのが何よりです。アップロードファイル


つづく・・・・


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京都一のスポット 下鴨神社

はじめまして。
ようこそお越しくださいまして、ありがとうございます!

パワースポットだけでなく、旅でのちょっとした印象的な出来事や、海外ならではのエピソード、美味しい記憶も少しづつのんびりと綴っていく予定です。 どうぞよろしくお願いしますにこちゃん


私は特別スピリチュアルな人間ではないのですが、パワースポット、スピリチュアルスポットらしき所にたどりつくまで(場所にもよりますが)次のような症状??が出ます。

◆ ドキドキしてきたり、わくわくして楽しい気分になり、(一種のハイ状態)絵文字名を入力してください子供の遠足の前日みたい。
        矢印           
◆ 最終的には、一言で表すと、胸のつかえ?のようなものがなくなって、スッキリする気がします。


さてさて、最新情報ではないのですが、
今年の2月末に母と二人日帰りで、世界遺産でもあり京都一のパワースポットというウワサの

下鴨神社 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)へ久しぶりに行ってきました。

京都へは新幹線でも1時間以内、ぶらっと日帰りでいけちゃう距離なので、なんだか もやもやしてる時や、すごーく気分転換したいとき、つい足が向いてしまうお気に入りのスポット。

まずは糺の森をゆっくり歩いて森林浴。

楼門手前から糺の森を見る

雨が降ってても、その場所に行くと晴れ。この日も雲に覆われ今にも雨が降りそうな空模様だったのに、、、、あら! 雲の合間からお日様がのぞいてきました。

IMG_shimogamo2_convert_.jpg

お参りしてる間はすっかり晴れ。 さっきまでの天気がウソのよう。

すがすがしい気持ちになれました。ありがとう!

下鴨神社のホームページ

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プロフィール

チャオベッラ

Author:チャオベッラ
国内外のパワースポット・スピリチュアルスポット、リピートしている美味しいイタリアの訪問記。日々の小さな微笑を感じていただけたら幸いです。
デジカメが普及する前 (!) に、フィルムで撮った旅の写真の整理を兼ね、目に焼き付けた風景、心に響いたエピソードなどを気ままにつづります。

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