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神廟の存在

長い間更新できずにいたにも関わらず見に来て下さった方、ありがとうございます。
アップしたい事はあるのですが、何せ今はあまり時間がなくて…

でも今日こそは久能山東照宮をまとめますから。



ではでは。

癒しの森へようこそ。


階段を登ると、やっと目の前に見えてきましたよ。

神廟(徳川家康公のお墓所)が。

入口でいただいたパンフによれば、
ご本殿の裏手50mの所にあり、御遺命により御遺骸を埋葬し、西向きに建てられている。塔は、高さ5.5m、外廻り8mの石造りである。

でも、まずは手と口を清めなくては。
実は手水舎に近づくと、いいタイミングで水がでてくるのです。
えー?なぜ?

手水舎


すぐ後ろには、スッと天高くそびえる杉の木が。


木


そばにベンチがあったので、そこに座って一休みです。

ひんやりとした爽やかな風を感じます。

パンフレットを見ていたのですが、あまりに気持が良すぎて

しばらく ボーッ。

本当に眠くなってきました。
できればそのベンチに横になりたかった程。さすがに失礼ですし、
ググッとこらえましたけどね。

独断と偏見の勝手極まりない感想ですが、
本当に!神廟周辺が最高に気持ち良かったです。

せっかくここまで来たからには、神廟前でお参りもしましたよ。
写真も撮ったけど、ここには載せないでおきます。公式HPでも見れますしね。


そうそう、先ほどの手水舎の水、ベンチからしばらく眺めていたら・・・。
人が近づくとセンサーが反応し、自動的に水が出てくるようでした。
節水のためなのでしょう。しかし芸が細かいわあ。

あまりに気持ち良すぎて 、ずっ~といたい気分。
なかなか立ち上がれませんでした。

でもお腹もすいてきたし、新鮮なお魚が待っている!
というわけで重い腰をあげて出発。


唐門から


木々の合間から少し、参道からも眺めた太平洋が見えます。


で、上を見ると。


獅子


うは。

お茶目な表情のカラフルな獅子。なごみますねー


宮司さんや巫女さん達、イヤでも身体が鍛えられますね。毎日、一ノ鳥居をくぐり、長い参道を登って社務所までの往復!
お疲れ様です。くれぐれもお体をご自愛ください。


久能山東照宮の公式ホームページ



↓↓ここまで読んでくださってありがとうございます!海に近い静岡で食べた寿司、旨かった~!
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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

廟門の向こう側

久々の更新です!
しかし、毎日うんざりするほどの蒸し暑さなんですよ。本当に。冷房がありがたいです。

最近は、手作り梅サワーをスパークリング水(味のない炭酸水)で割って氷をいれて飲むのが欠かせないんです。
程よい酸味が夏バテ防止にもなっているような気がします。しゅわしゅわ~が美味い!



久能山東照宮。
やっと階段を登り、拝殿でお参りして先へ進みます。

海岸線からすぐの一ノ門からここまで、さて何段登ったのでしょうか?

階段の数

あ、まだ登るようです・・・。


本殿の壁絵


こちらは本殿西側に施されたきらびやかな装飾。

順路を進むとちょうど拝殿の西側後方に、

小さな朱塗りの美しい廟門が現れます。

せっかくだから写真を撮ろうということになり、なんとなくこの廟門を背景に記念撮影。


廟門をくぐる


この門を一歩入ったら、あれ。

 つい先ほどまでいた門の外側とは空気がまったく違うのを感じました。

門に入る前までは海風が届かないこともあり、風が全くなくかなり暑かったのですが。ここは、ひんやりしてとても心地良いのです。空気が流れている感じです。

うまく表現できませんが、もしかしたら仙人が住んでいるような別世界と下界との境目 なのかも??

なーんて想像するのも楽しいワ。


神廟への階段


この階段が、例の40段です。

そして神廟(家康公のお墓所)に続きます。



↓↓ここまで読んでくださってありがとうございます!もうすぐ9月ですがまだかき氷を食べていないことに気付きました!
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唐門を見上げて

この鳥居をくぐる頃はすでに正午近く。

さすがに海風はここまでは届かず、青い空と日差しがまぶしく、
暑かった・・・

 Torii2


頑丈な作りの灯篭。 心なしか、ずんぐりむっくり体型・・・

 Photo3


『地震の時は崩れる可能性があります。
この近くに寄らず広い場所へ移動してください。』 というような内容の看板がでていました。

うん、確かにこんなに重いものが崩れてきたらかなり危険


そして、正面にはまたまた階段が。

この階段の上にたつ門が唐門です。そして、その奥に拝殿があるのです。何段階段を登ったかしら。

  唐門


この横にある階段から上がって、

日枝神社の隣にある門へ。

門も塀も、まさしく極彩色が施されており、きらびやかな日光の東照宮を思い出します。

赤、金、緑、青の色調は、香港のお寺や、韓国ソウルでで見た景福宮(前の記事)っぽくもありますね。


 拝殿入口1


この御社殿の中に、拝殿、石の間、本殿の三棟があります。
権現造り(ごんげんづくり)で、元和3年(1617年)に造営されました。桃山時代の手法も取り入れた、江戸初期の代表的な建物だそうです。



さあ、ここから拝殿へ参りましょう。

  拝殿入口2



  ・・・・ つづく ・・・・・


↓↓ここまで読んでくださってありがとうございます!今年も残暑が厳しいようですね・・・。
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東照宮への長い階段

お越しくだささいましてありがとうございます。久しぶりの更新となりますが、どうぞお付き合いくださいませ~


アマルフィの海風を思い出しながら、
また蒸し暑い日本、東照宮に戻ります。


何んとなく似てると感じたのは・・・ね。


まずは一ノ門をくぐりちょっと進むと、右手にはこんな南国風の木が。

Kunozan-Tree


このあたりは温暖な気候なんでしょうね。

先へ進むと社務所が見えてきます。そこで拝観料を払います。 

手水舎で清め、

正面に飛び込んできたのは・・・



楼門


 

階段の上に

いかにも

東照宮の色彩で彩られた楼門が出迎えてくれました。


この階段、結構急です。

そうか、この急な階段でバテないように、あの表参道の石段は
緩やかな造りだったんだわ。。。。


楼門から海側を見る


ふと、後ろを振り返って見えた景色。



そして正面を見ると、


鳥居


実は、ここからもまだまだ階段が・・・


そういえば、久能山東照宮だもの。
山の上にあるのだから当然ですよね。



何とな~く、山から海側に流れてくる空気が似てる気がしたのです。

隣接した山と海が共通してるだけかも・・・?



・・・・・ 続く ・・・・・


↓↓ここまで読んでくださってありがとうございます!毎日暑すぎます。避暑に行きたいなあ。
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イタリアのあの場所

なかなか時間がとれず更新が滞っています。すみません~

しばらくはすごーいスローペースでアップすることになりそうですが、
よろしければ、たまにのぞいてみて下さい。

記事をアップするまでに時間がたってしまうと、忘れてしまいそう。
だけど、いやいや、結構記憶に残ってるものです。


久能山東照宮は、太平洋、駿河湾の海に向かって作られています。

一ノ鳥居をくぐり、

坂道の途中で後ろを振り返ったときに見えた景色、

そして

新緑の表参道の階段を登り切り、一ノ門前のある断崖から目の前に広がる海を眺めたとき、

ふとあの場所を思い出しました。


あの場所とは・・・


ここ。



 umi-1



umi-2



どことなく、海を臨む独特の地形、

目に映る青、

海から吹いてくる風が似ているような気がしたのです。


umi-3


かたや、こちらは風光明媚なイタリア屈指の有名リゾート地。

共通点は、山側から降りてくる風と、
海からダイレクトに届けられるキラキラした空気を感じたってとこかしら・・・・?




↓↓ここまで読んでくださってありがとうございます!断崖絶壁から海を臨む絶景シリーズできそうです。
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プロフィール

チャオベッラ

Author:チャオベッラ
国内外のパワースポット・スピリチュアルスポット、リピートしている美味しいイタリアの訪問記。日々の小さな微笑を感じていただけたら幸いです。
デジカメが普及する前 (!) に、フィルムで撮った旅の写真の整理を兼ね、目に焼き付けた風景、心に響いたエピソードなどを気ままにつづります。

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