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世界一美しいアマルフィ海岸

久能山東照宮へ向かう道との共通点を感じたその場所とは?

それは、

世界遺産にも登録され、世界で最も美しい海岸といわれるところ。


アマルフィ海岸1


なんと アマルフィです。


あまりの美しさに絶句。


アマルフィ海岸2



本当に断崖に張り付いて建物が立っています。すごい急斜面!

イタリア カンパーニャ州の町、アマルフィまでは、陸路であれば
近隣の街から、
アマルフィ海岸を車かバスで移動することになるのですが、

うっとりするような景色の連続。
穴があくほど見ていても飽きないのです。

ご存じアマルフィは、海洋都市国家として栄え、11世紀に全盛期を迎えた、現在では人口6千人ほどの小さな海辺の町。


で、どこが似てるのかって?

念のため付け加えておきますが、なんとなく似てるかな?ですからね。

まずアマルフィへ入るには、海岸沿いのマリーナ門をくぐります。
目の前のピアツッァを進むと、こんな噴水が見えてきます。
キャハ。 大胆なポーズね。


噴水



そして噴水の右手をみると、



アマルフィのドゥオモ



どどーん、と

アマルフィの大聖堂(ドゥオモ)は登場します

この階段を見上げると、東照宮の長い階段を思い出すのです。

※詳しくは後日、久能山東照宮編で。

そして、実はもう一か所、坂の上から振り返って見た海から流れる風が似ていると感じた場所があります。
が、・・・・ただ写真がない。


アマルフィに行ったのは2007年の確か3月の始め。
まだブログを初めていませんでした。ここに載せるのにふさわしい写真があまりないのが残念。

でも、旅ではいつも目に焼き付けるようにしているので、写真がなくても結構覚えているものです…。




↓↓ここまで読んでくださってありがとうございます!アマルフィ海岸は息をのむほどの美しさ。また行きたいな!
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テーマ : ヨーロッパ旅行記
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永遠の都ローマ イタリアとブルガリア・最終回

とうとう(というか、やっとですが)2008年のイタリア・ブルガリア旅行も最終回です。

一応、確認のため

ローマでどれだけ歩いたかというと・・・。


大きな地図で見る


わわっ

こうやってみると、結構な距離ですね~! 自分でも驚いたわ!

A:マルタ騎士団の鍵穴

B:カンポ・デ・フィオリ

C:ナヴォーナ広場

D:パンテオン

E:アラ・パチス博物館


さすがに帰りは、近くの地下鉄の駅からテルミニ駅まで戻ったはずです。


永遠の都、ローマ

確かに永遠かも。
初めて10数年前に訪れた時と比べても、中心地はあまり変わってないような気がする。

Foro Romano

カピトリーニ美術館 Musei Capitoliniの通路からフォロ・ロマーノを見渡せます。

2004年8月、真夏のある日に撮影。

この通路は半地下だからなのか、ひんやりして気持ち良かったです。

ローマの夏は尋常ではないので、
炎天下に日陰のないフォロ・ロマーノを見学するのはかなりキツイと思います。

全体でよければ、ここから眺めるっていうのもお勧めですよ。

美術館の面している、カンピドーリオ広場正面の市庁舎の裏手からもフォロ・ロマーノの遺跡群が眺められます。


こうして、ローマでの充実した一日は終わりに近づいていきました。
一旦ホテルに戻り荷物を受け取り、何度も利用したテルミニ駅からレオナルドエキスプレスに乗って、空港へ向かったのでした。

また来るからね、ローマ

ありがたくも無事にイタリアから帰国して、こんな風に楽しく思い出しながらブログに綴っているのです。


でも実は…
最後に空港で大変な目に会い、あやうく乗り遅れるかと思う珍事件が発生したのでした。
またこれは番外編にでも。

なかなか終わらない20042008年イタリアとブルガリア旅行記に今日までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。番外編もおいおいアップしていきますので、またお立ち寄りくださいね。


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アラ・パチス 平和の祭壇 イタリアとブルガリア・その25

気づけばもう3月!お越し下さった方、すみませ~ん更新が滞っておりました。ちょっぴり多忙だったので・・・
でも、今から気合を入れて進みますっ

さてさて、やっと、
アラ・パチス博物館、Museo dell' Ara Pacisです。

アラ・パチスとは、「平和の祭壇」の意味。

長い間修復のために閉鎖されていたのですが、2006年4月、ローマらしからぬ(賛否両論あるようですが、個人的にはこういうモダンな建築物の存在も良いと思います)近代的な建築の博物館として生まれ変わりました。

この古代ローマ時代の祭壇を守るために、アメリカのリチャード・マイヤー(Richard Meier)建築事務所が設計。

人目を引く、白い石とガラスでできた外観です。

 Ara Pacis3

中に入ってみると、明るい太陽の光が注ぎ込み祭壇は美しく照らしだされていました。

ガラスで構成されているため、とても開放的です。

夕暮れ時もなかなか雰囲気よさそうですよ。

内部は、アラ・パチスとその修復の過程のパネル、歴代皇帝などの像が展示されていました。

Ara Pacis2


アラ・パチスは、初代皇帝のアウグストゥスによって、長く続いていたヒスパニアとガリア(現在のスペイン、フランス)との戦争の終結を記念して紀元前13年着工、紀元前9世紀に公開されたものです。


Ara Pacis1


正式名称は、「アウグストゥスの平和の祭壇」。

通称 アラ・パチスは、

アウグストゥスの努力による平和の到来を祝い、その平和が長く続くようにと願ったローマ人の思いの象徴でもあったのです。


↓アグリッパやマエケナという腹心に恵まれたアウグストゥスが、以後200年もの間続く「パクス・ロマーナ」の枠組みを作っていく様子が描かれています。

ローマ人の物語 パクス・ロマーナ【中】15
塩野七生 著



もちろん著者による、アラ・パチスの浮き彫りの詳しい説明つき。
この旅が終わってからも、また興味がわき読み直してしまいました。


アラ・パチス博物館 Museo dell' Ara Pacis

所在地  Lungotevere in Augusta
開館時間  火曜 - 日曜: 9:00-19:00
12月24日、31日は開館  9:00-14:00
休館日:毎週月曜、1月1日、5月1日、12月25日
※情報は変更する場合がありますので、必ずご確認ください。


※ご参考までに
博物館のトイレは新しいため奇麗でしたが、行った時はやっぱり(なぜか)鍵が壊れていました。
なので、できれば同行者と行って、交代で見張ってもらうと良いかと思います。チャオベッラは、後ろに並んでいたシニョーラにドアを見張ってもらって交代で入りましたわ。



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パンテオンの穴 イタリアとブルガリア・その24

ナヴォーナ広場から歩いて10分ほどで

パンテオンに到着です!

パンテオンとは、「すべての神々の」という意味。

現存する唯一完全な、ローマ時代の建造物です。

Pantheon_2


紀元前25年、初代皇帝アウグストゥスの側近である、マルクス・ウィプサニウス・アグリッパ(父の名はルキウス・ウィプサニウス・アグリッパ)によって建造されたもので、もともとはローマの神々を奉る万神殿でしたが、火災により焼失。

現存しているものは、118年~128年にかけてローマ皇帝ハドリアヌスによって再建されたものです。

正面のファサードには、アグリッパに敬意を表し、
「ルキウスの息子マルクス・アグリッパが3度目のコンスル(執政官)のとき建造」と刻まれています。

   
  ↓↓この人がアグリッパ。ご存じの方もいらっしゃるはず

   Agrippa

 ※写真は、ウィキペディア(アグリッパ)よりお借りしました。


中に入ると・・・

奥は、丸い円形の本殿となっています。

本殿の直径と、床から天井までの高さ、ともに43.2メートルもあるのです。


見上げると、天井にはぽっかりと空けられた開口部。


Pantheon_4


そこから漏れる光の帯と、

見上げる度に異なる、表情豊かな空の色。


  Pantheon_5

※2008年は人が多すぎて写真を撮らなかったので、上の2点は2007年に撮影したものです。


ふと、

雨の時ってどうなるの、と疑問がわいてきました。

ローマはそんなに雨が降らないみたいだけどね。やっぱり発想が日本的?

ちょうどその時、そんな疑問を解決してくれるラッキーなことが。

この日はかなりの混雑だったのですが、すぐ近くに、小さな子供(5歳くらい)二人を連れた20代前半らしきイタリア人の保母さんなのか、ベビーシッターさんが、その子供達に話しをしていたんです。

天井のクーポラを指さしながら、もし雨が降った時はどうなるか、を。

オオッ、これはいいタイミング。

しっかりチャオベッラも、見学しているふりしながら近くによって、そのお話に聞き耳たててみた。

(小さな子供に話しているから、わかりやすく教えるでしょ

ざわざわしていたのでしっかり聞き取れませんでしたが、天井の開口部から入ってきた雨は、床に一定間隔で作られているこの穴から床下にある配管へ流れていき、溢れないようになっているそうです。

  Pantheon_3



ここはとても ホッとする空間 です。


まるで・・・

天使 が舞い降りてくるような気がするんです。


リラックスできる場所なのです。

といっても、さすがに床に寝転んだりはしませんけどね。

   Pantheon_1


次はアラ・パチスに向かいます。



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夕暮れのナヴォーナ広場 イタリアとブルガリア・その23

5月上旬のローマ。この日が最終日だったので、張り切って次の目的地へ。

今回の最大のミッションは、

なぜかホッとする大好きなパンテオンと、
博物館となって生まれ変わったアラ・パチスの二つ。

地図を見ると…

この二ヶ所間、かなり距離があるんですよ、これが。

むむむ

でも、バスを探すのも面倒だったし良い天気だったので、以前行ったことがあるけれど機会があれば見たかった所も通りながら、取りあえず歩いて行くことに決定

テヴェレ川に沿ってどんどん歩きます。左手にティベリーナ島、右手にシナゴーグを眺めながら通り過ぎ、カンポ・デ・フィオーリに到着。
ここにはメルカート(市場)がたち、多くの人で賑わっていました。お花の他にはチーズやオリーヴオイル、パンなどの食品が多かったかな。

ここからは、

広々としたナヴォーナ広場へもすぐ。

Corso Vittorio Emanuele(ヴィットリオ・エマヌエーレ通り)を超えて進むと、建物の合間から、ほら見えてきました。

Piazza Navona


いつ来ても賑わっています。

ここはご存じ、ローマ時代1世紀後半にドミティアヌス帝(在位:紀元81年9月14日~96年9月18日)が、首都ローマの住人のために、公共事業の一つとして造らせた競技場が元になっています。

だからあんな南北に細長い形をしているんです。
アウトラインだけを追ってみると、確かに陸上のトラックにも見えてきますね。

手前に見えるのが、ムーア人の噴水

バロックの芸術家、ベルニーニの下絵を元に、アントニオ・マーリがイルカと戦うムーア人の彫刻を制作。オリジナルはボルゲーゼ公園の『湖の庭園』にあるそうですよ。

※ムーア人とは、北西アフリカのベルベル人のことを指すそうです。

あ、今回はボルゲーゼ公園に行く時間がなかったのですが、広大な敷地の公園内にあるボルゲーゼ美術館の作品はどれも素晴らしく、美術館自体の大きさもそれほど大きすぎないのでお勧めです。
個人的にはかなりお気に入りの美術館の一つ。


写真の向こーう側に見える細長い塔がオベリスクで、下の彫刻がベルニーニの代表作、『四大河の噴水』。でも修理中のため足場が組んであり、全部はよく見えず。。。


そして一番北側にあるのが、『ネプチューンの噴水』です。

ネプチューンの噴水

↑これは2007年3月上旬の夕刻に撮影。

この広場は昼間よりも、日が暮れる頃がすご~くロマンチック
雰囲気がいいんですよ!

こういう芸術作品を、小さな時から街の中で、ふつーに見て育っているからでしょうか。

知っている限りではありますが、やはり美的センスと美意識は素晴らしいイタリア人率、高いかも。

夕暮れのナヴォーナ広場


ローマ、フィレンツェなどを歩いていると思うのですが、
中心街を抜ける道は結構狭く、その道を挟む形で古い建物が両脇に建っています。

歴史的な建造物や比較的大きなピアッツァ(広場)は、大抵の場合、その建物の向こう側に隠れているため、遠くからでは、果たして本当にそこにあるのかどうかよくわからないんです。


でも突然視界がひらき、

目の前に

どーんと登場した時の驚きといったら。。。

言葉を失います。

ナヴォーナ広場もその一例。



死後「記録抹殺刑」という、ローマ人としては不名誉で重い刑罰に処せられたドミティアヌス帝については、

ローマ人の物語 危機と克服【下】23 
塩野七生著



に興味深く描かれています。


さあ、次こそはパンテオンへ向かいます。
(あれ、なかなか進まないなぁ)



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プロフィール

チャオベッラ

Author:チャオベッラ
国内外のパワースポット・スピリチュアルスポット、リピートしている美味しいイタリアの訪問記。日々の小さな微笑を感じていただけたら幸いです。
デジカメが普及する前 (!) に、フィルムで撮った旅の写真の整理を兼ね、目に焼き付けた風景、心に響いたエピソードなどを気ままにつづります。

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