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石山寺は石の山にあるお寺

滋賀県大津市のパワースポット続編。今回は、かの紫式部が
『源氏物語』
を書いたと言われる、石山寺です。

大本山 石山寺:聖武天皇の勅願により天平勝宝元年に良弁僧正を開基として開かれた寺院。西国巡礼十三番の札所。



そうなんです。日吉大社のあとに石山寺にも行って参りました。

し か し

昼にお蕎麦を食べてからは空模様があやしくなり、かなり風も出てきて、石山寺に着いたのがまだ午後2時をまわった頃にもかかわらず・・・・・・こんな天気。
石山寺へ

夕方みたいに薄暗い。


そうそう、石山寺までいくのに京阪電車石山坂本本線を利用したのですが、とってもかわいい電車なんです!電車

写真を撮り忘れちゃったので興味のある方はここ↓↓をご覧ください。
               京阪電車  


車体も全体的に小さくて、確か2両しかなく、大津の琵琶湖沿いの市街地を走っていきます。のどかでいい感じ。♪


石山寺へは京阪電車で終点石山寺駅下車、瀬田川に沿って進みます。その川沿いに車道もあり、かなり車も多く、飛ばしていくので音がうるさかったのがちょっと残念。

拝観料を払い中に入ると、右手にあの独特な石が見えてきます。ここは大きな鯉がいる池の一部。

残念ながら、暗くて写真撮ってないのですが、手水舎の下にもがジーーっと動かずにいたのです。
しかも、よーく見ると、その鯉の背中の二か所に上からお水が程よくしたたり、まるで ツボを刺激しているかのよう多分その鯉も、気持ちいいの知っててあの場所を陣取っていたんじゃないかな~

また行く機会があったら絶対に写真に取ります。
もし石山寺に行かれる方、是非チェックしてみてください。ご報告お待ちしてます。笑顔


鯉のツボはこのへんにしておいてと。

急な階段を上ると、真正面に見えてきました。

多宝塔と硅灰石の全体

多宝塔と硅灰石

初めて見ます。まるで山のような岩。
硅灰石という種類で、寺の名前の由来になっています。

見るからにこの巨石、パワーありそうな感じ

硅灰石は、石灰岩が地中から突出した花崗岩と接触し、その熱作用のために変質したものだそうです。

自然の力って不思議です。


次は向かって左手にある本堂へ。

本堂の手前

本堂は、巨大な硅灰石の上に建てられているのですって!びっくりスゴイ。
さすが滋賀県で最古の木造建築、かなり落ち着いた雰囲気でした。

※本堂内は撮影禁止のため写真は撮ってません。

本堂から庭園側を見ると、職人さんが木々の手入れをしていました。ぜひ紅葉の時期に来たいものですねえ。紅葉

今回は本堂から多宝搭をまわって月見亭のあたりで、あまりの風の強さ風と、薄暗さに負けてしまいました・・・・。日吉大社のプチ登山で力使い果たしたのも負けた原因でしょう。

後から気がついたのですが、ちょうど紫式部展もやっていたみたい。

石山寺にはかなり広い敷地に庭園や他にもいくつか御堂があるようですね。

東大門_仁王様


次回は晴れた日に来るからね!太陽2

石山寺のホームページ


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チャオベッラ

Author:チャオベッラ
国内外のパワースポット・スピリチュアルスポット、リピートしている美味しいイタリアの訪問記。日々の小さな微笑を感じていただけたら幸いです。
デジカメが普及する前 (!) に、フィルムで撮った旅の写真の整理を兼ね、目に焼き付けた風景、心に響いたエピソードなどを気ままにつづります。

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